銀河鉄道ではない999 【極限脱出】


株式会社スパイク様の御厚意で
  『極限脱出 9時間9人9の扉』の製品版を体験してきました


本作は謎を解いて進める脱出パートと
  濃密なシナリオが展開するノベルパートで構成されます

時間の都合で、ほぼ脱出パートしか遊べなかったため
  ノベルパートに関して詳しく述べる事はできませんが
オープニングから序盤をプレイしただけで
  気になる伏線や謎が満載で、発売が楽しみでしかたありません


というわけで、今回は脱出モードについての
  ファーストインプレッションを

この『999』の脱出パートは
  レイトン教授のようなナゾではなく
どちらかというと、アナザーコードのように
  DS本体の機能をフルに生かした謎解きをするタイプです

シナリオへの必然性というか密着感が強いので
  自然に入っていく事ができます

操作に関しては、マニュアルを読まずとも
  ポイントポイントで操作方法のレクチャーがあります

このレクチャーはゲーム内ファイルとして
  後から読み返す事ができるため
マニュアルを外出先に持ち歩かなくても
  安心してプレイできる親切設計となっています

必然的にタッチペンを使って操作する事が多いわけですが
  右手にタッチペン、左手で十字キー
これで通常のゲームプレイ進行はもちろんの事
  文章の読み戻し等もできるのがとても便利でした
メモリーズオフ、EVER等で有名な打越鋼太郎さんの話なら
  ガチでハズレないと信じている人
カプコンでストリートファイターのイラストを描いていた
  西村キヌさんデザインのキャラに惹かれた人
映画:SAWは残虐すぎるから観られないけれども
  生死を賭けた謎や脱出劇に興味がある人、またはSAWファン
それからチュンソフトのサウンドノベルが好きな人
  無条件で『999』をオススメします!


まもなく無料体験版の配信も始まるようなので
  気になる方は是非遊んでみてください

発売に際してとある仕掛けもあるようなので
  公式サイトをチェックするのもお忘れなく!!

(公式サイト内にPCで遊べる体験版もあります)



極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック








薄型テレビの買い時


不景気でボーナスがこれまでのように支給されなくなり
  住宅ローン等への影響も懸念されていますが
今年の冬のボーナスの使い道として
  薄型テレビの購入がトップに選ばれたようです


地デジへの移行意欲も徐々に浸透してきた中
  液晶・プラズマテレビの価格も一気に安くなりました

それに加えてエコポイント制度もあり
  消費者も重い腰を上げたといったところでしょうか


このエコポイント制度は
  先週あたりまでは9ヵ月の延長という話もありましたが
昨日の事業仕分けでエコアクションポイントに対してメスが入るなど
  今後の行方が不透明な要素もあり
来年3月末までの期限を前に買っておこうという
  消費者心理もあるのかもしれません


ウチもアナログハイビジョンテレビが邪魔だったりするので
  エコポイントが貰えるうちに買い換えたいのですが
もうそろそろ3Dに本格対応した家庭用テレビが登場しそうなので
  どうしても二の足を踏んでしまいます

先日ソニーがPS3を3D対応にすると発表し
  積極的な展開を示唆していたものの
3Dテレビが普及するかどうかは微妙なところではありますが
  デジ物好きとしては食いつかずにはいられません

ユニバーサルスタジオで体験した
  3Dのターミネーターを自宅でも楽しみたいじゃないですか

願わくはエコポイントが9ヵ月延長して
  来年の夏モデルで3D対応テレビが登場となってくれたら・・・


3Dテレビの投入は、下落しすぎた薄型テレビの価格を
  持ち直すための切り札に感じる部分もあります

地デジ移行とエコポイントに乗じて旧来製品を売り切って
  3D化で更に買い換えを促すという流れがメーカーの理想でしょうが
あまりにもかけ離れた価格設定では普及せずに終わるでしょうし
  メーカーとしても難しい判断を迫られそうです

プラズマテレビが100万円近くした頃に買ってしまうような層がいるから
  きっと発売当初だけは強気の価格設定になりそうですが。。。



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DSi LL インプレッション

 『ゼルダの伝説 大地の汽笛』の予約特典である
  ルピー型特製ケースに入った羽根ペン型オリジナル透明タッチペンが
想像以上に入手困難という話を聞き
  慌てて予約しようとしたら、通販系は壊滅状態でした

実店舗の様子を見に行ってみたら
  普通に『DSi LL』が売られていたので購入してしまいました


各サイトでも言われているように
  やっぱりジジババ臭いカラーバリエーションで
魅力的なデザインの限定版が発売されたら買い換えたいと思いますが
  メインモデルは通常のDSiになると思うので望み薄ですね



それでは使ってみて思った事を
  いくつか挙げてみたいと思います


【画面の大きさ】

大きくなった!とハッキリ実感できるレベルで
  ゲームの迫力が確実に増すのですが
ポリゴンを使ったソフトの場合は
  画面が大きい分アラが目立つ印象です

また、タイトルによっては
  タッチペンの移動が大きくなる事による影響も感じました


【バッテリー】

本体は持ち運びには適さないサイズですが
  バッテリーの持ち時間が明らかにアップしています

DSiの充電アダプターがそのまま
 DSi LLでも使用できた事もありがたい点です

しかし、バッテリーのネジが2ヵ所に増え
  交換が更に厄介になったのは残念なポイントです

大人向けのモデルであるのなら
  容易に予備電池と交換できる仕様にしてほしかったです



【ボタン】

セレクトボタンが押しやすくなったので
  セレクトボタンを良く使うゲームには最適です

現在もドラクエ9をやっている自分としては
  この部分が1番嬉しい仕様変更かもしれません

ただし、電源ボタンも押しやすくなっているので
  誤ってリセットしてしまう危険性も併せ持っています


【付属物】

大きいタッチペンも本体に収納できるのかと思ったら
  そうではなかった事に気づきました

本体に収納できる通常のタッチペンも
  長くなっているようですが、あまり実感はないレベルです


【周辺機器】

先日紹介した傷が消える保護シート
  まだDSi LL用の物が発売されていないようで残念です

家庭内での使用を前提としたモデルのため
  本体を収納するポーチ類がほとんどありません

DSi用の収納ポーチに入れてみようとしましたが
  やはり入れる事ができませんでした

商品のコンセプト的にも
  今後魅力的な商品が発売されるかというと・・・・・・


総合的に判断してみると
  DSiから買い換える対価としての2万円は微妙ですが
最近はDSi専用ソフトもボチボチ出始めているので
  初めてDSiシリーズを購入するのであればオススメですね

これまた先日書いたポイントの持ち越しができない点
  買い換えとなるとマイナス要素となります

男性ならば持ち運びに不便するサイズ・重さではありませんし
  何よりバッテリーの持ちが良くなっているのは大きなポイントです

通常はリビングで家族共有の本体とし
  遠出等で長時間使用する時は持ち出す使い方が理想かもしれません


となると、付属ソフトの脳トレ2種類が
  本体の持ち主のデータしか保存できないのは
リビングで家族みんなで楽しむという
  任天堂のコンセプトに反してしまう気がするのですが。。。

以前発売されたDSiウェアと同様の仕様なわけですが
  ここはロム版のように4名分の記録ができる仕様変更が欲しかったです

ご家族・お友達モードというものもありますが
  これですと、やはりマイDSという色が濃くなってしまう気がします


なんだかんだと書きましたが、トータル的にはお気に入りアイテムなので、
  地味な外観の改善と保護を兼ねて、デコシールを買いに行ってこようと思います



鉄拳6、モンハン3等の人気ソフトが大特価セール中


※定価はゼルダが4800円、DSi LLが20000円なので、プレミア価格にはご注意を!



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